直説法による日本語指導の埼玉県さいたま市大宮駅利用の与野学院日本語学校

先生募集
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先生募集

こちらの履歴書にご記入の上、ご応募ください。

募集の時期

当校では、学生が入学してくる時期(4月・7月・10月・1月)に合わせて、先生を増員する場合が多いので、原則として、例年2月~3月末、5月~6月末、8月から9月末、11月~12月末ごろに募集を行います。日本語オンラインなどの求人情報を参照してください。

こんな方、是非ご応募ください。

  • 学生のためにということを第一に考えてくださる方
  • 常に、工夫を心掛けてくださる方

応募資格

(1) 大卒で大学において日本語教育を主専攻(または副専攻)とした人
(2) 大卒で、420時間の日本語教師養成講座を修了した人
(3) 日本語教育能力検定試験に合格した人

日本語学校で教えるための条件

日本語教師の求人を見ると、日本語教育振興協会の定める有資格者という表現を見かけることがあります。
一般的には、上記の応募資格となります。短大卒、専門学校卒の方は、日本語教育能力検定試験に合格しないと、教壇に立てないので、注意が必要です。
※厳密には、日本語教育振興協会のWebsiteで、その基準が公開されているので、興味のある方は、確認してみてください。

これから、日本語教師を目指す方へ

まずは、日本語教師養成講座を受講することになりますが、養成講座の選択は、非常に重要です。いろいろな学校が日本語教師養成講座を開設していますが、そのカリキュラムはまちまちで、単純に家に近いからというような理由で選ぶと、本来、必要な学習項目を教えてもらえずに、養成講座を修了し、基礎ができていない状態で、採用面接に臨むことになります。特に、実習担当者の質が養成講座の質を左右しますので、事前によく、情報を収集するべきです。日本語関連書籍を多く扱う凡人社にて、各養成講座の説明会が定期的に催されているので、まずは、そちらに行ってみるのもよいでしょう。また、非常に短い期間で420時間の講習を修了できるようなコースもありますが、単に早く420時間を終えるだけが目的で、自宅学習をする余裕もなく、内容を習得できないようでは、意味がありませんので、よく考えてください。また、一度問い合わせをすると、矢のような営業がくるところも避けたほうが無難です。

日本語教師養成講座の選び方

  • 実習が充実しているところを選ぼう。
  • 歴史の古い日本語学校が設置しているところが無難です。
  • 資格取得系の学校はあまりよくありません。
  • 家に近いという理由だけで選んではいけない。
  • 学習期間が短いコースは、予習復習が可能かよく考えて。