来日後、自分で探す

来日後、自分で探す場合

学校周辺では、自分自身で契約する場合、ワンルームマンションの家賃相場は4万円/月~となりますが、来日前の契約はできないため、まずは、友人のところに住むか、「宿舎について」のページにあるいずれかに入居して探すことになります。
また、日本では、家具付きでの賃貸はまれなため、家具の手配が必要である上に、契約時に、敷金、礼金、不動産会社への仲介手数料がかかります。
さらに光熱費やインターネット料金もかかることから、仮に家賃が4万円であっても、実質的にはかなり割高となりますので、注意が必要です。
来日後、仲良くなった友人と2DK,3DKの部屋をシェアするのがおすすめです。大宮駅から徒歩15分で25m²程度の2Kなら、4.3万円のものもあります。

自分で部屋を探すときの注意点

日本には、住居の賃貸契約に関して独特の習慣があるので注意してください。
家賃のほかに、毎月2000~5000円程度の管理費や共益費というものも払わなければなりません。予算を考えるときは、家賃だけで判断してはいけません。
賃貸契約時には、敷金(家賃の1~2か月分)、礼金(家賃の1~2か月分)、仲介手数料(家賃の0.5~1か月分)、火災保険料(1~2万円程度)、賃貸保証料(家賃の40%~1か月程度)が必要となります。例えば、家賃4万円の物件を借りるのに、最初に13~26万円も必要となってきてしまいます。さらに、家具も自分で調達することになりますから、部屋探しには、非常にお金がかかります。
日本の賃貸契約は、一般的に2年が普通で、契約を更新するときは、更新料(家賃の1か月分)を支払うことになります。
退去時には、現状回復費用として、補修費用が請求されます。皆さんが部屋に穴をあけたり、壊したり、汚した場合は、高額となることがあるので、丁寧に部屋を使用しなければなりません。

おすすめの部屋探し方法

上記のとおり、日本で外国人が部屋探しをするのは、非常に大変です。そこで、当校では、外国人専門で、英語、中国語、韓国語等堪能なスタッフが常駐している不動産仲介会社と提携し、費用が安くて、手続きの簡単な物件のサポートを行っています。

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